令和5年度 第1回多職種連携研修会

令和5年度 第1回多職種連携研修会 アンケート結果


名 称: 令和5年度第1回多職種連携研修会
開催日時: 令和5年11月25日(土) 14:00~16:00
開催場所: 小諸市交流センター 「ステラホール」
延べ参加人数:

51名

【アンケート提出者全体の回答数分布】
参加者の所属

職種

研修会参加のきっかけは?

【その他の意見】
・在宅推進委員会メンバーからの薦め(薬剤師)


講演を聞いて、ACPの重要性について、理解を深める事ができましたか?

多職種が集まる会議(担当者会議等)でACPについて話し合ったことがありますか?

講演会を聞いて、普段の業務の中で取り組めそうなことがありましたか?
【はいと答えた方の意見】
(抜粋)

  • 家族と考えたい。(施設の管理職)
  • 自分のACPを作ってみたい(施設の管理職)
  • 職場に投げかけて検討したい(施設の管理職)
  • 人生会議を始めるきっかけづくりのため、どんな進め方をどんな場所で行うのかアドバイスや進め方や支援をできるような会議や通いの場での周知(具体例をいくつか紹介するなど)(包括)
  • 患者さん本人とご家族の方、どちらにもお会いする機会があるので、ご本人の意思はご家族に伝わっているのかを確認できると思うので、関係性を築けている方には、お話しできたらと思います(薬剤師)

【どちらともいえないと答えた意見】

  • 施設なので、今回、医療中心にあったため。ただ、日常の会話の中からその人となりをとらえて、介護4,5の人でも支えていけたらと思います。


本日の講演会を聞いて専門職としてACPをどのように推進していけばよいと思いましたか。
(抜粋)
  • 人生会議というと、2018年の厚労省のように、人生の最終段階の判断というイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。そのイメージを変えていくことがまず必要なのではと思いました(事務)
  • 薬剤師として、薬を使うこと、薬に対してどう考えているかを会話の中で患者と示し合わせていく(薬剤師)
  • 介護サービスにつながる前に、地域の中で、ALPについて、考える機会を作りたいなと思いました(ケアマネ)
  • 関わり当初から、その人の人生観、人となり、生きざまを大切にし、どのように生きてきたいか、楽しみにしていることをしっかりつかんで、ケアプラン作成していく。DNARはその人ならどう思うかを共に考えていける投げかけられる専門職となる(ケアマネ)
  • 院内でALP、ACPを一つ一つ学んでいく事が当院のスタートであると考えています(看護師)

今後、多職種連携研修会で学びたい内容はありますか?(複数回答)

研修会の日時(曜日等)時間は適当でしたか?

どのような時間帯が参加しやすいですか?

【その他の意見】

  • 平日の昼間(施設の管理職・行政事務・包括(社会福祉士)
  • いつでも(介護福祉士)


本日の研修会について感想をご記入ください。
(抜粋)

  • 理解しやすかった(施設の管理職)
  • ナラティブブック(秋田)を見たい(施設の管理職)
  • 生と死は表裏で、揺れながらも考えなければと思いました(歯科医師)
  • ACPをALPと絡めながら考えると、すごく理解がしやすく、勉強になった。(行政事務)
  • 終末期=ACPというイメージだったので、そもそもの認識が間違っていたことに気づきました。よりよく過ごしていけるような提案だったり、もし、自分の今後に不安をもっている患者さんがいたら、まず、ALPのお話からできたらと思っています。そのために普段から人との関係性や信頼関係を大事にしていきます。ありがとうございました(薬剤師)
先生に質問等がありましたらお書きください。
(抜粋)

  • カルテ開示(施設の管理職)
  • 一人一人がALPを考えられるようにするには、どうすれば良いか…関わり、土台作り、地域(ケアマネ)
  • アプローチ方法の具体案(ケアマネ)
  • 今後、小諸市として取り組みたい活動について、皆で考えられたらいいと思いました(薬剤師)
  • 施設に入所してくる時点で多くの事はわからず、遠くにいる息子さんや嫁さんも関わりが薄く、なかなかその人となりをつかみ切る事ができません。日常の中、お風呂やリハの中、他愛のない生活の中からその人となりをとらえていければと思いますが、なかなか難しいです(看護師)

○アンケート結果はこちらからダウンロードできます
アンケート結果